「家づくりへの想い」

 

「あなたにとって大切なものはなんでしょうか?」

そう聞かれてあなたは何を思い浮かべましたでしょうか?


家族の幸せ 健康 夢や希望 楽しい思い出など

どれもとても大切なものだと思います。

 

私はそれら大切なものの実現のために

「家」という生活の基盤があるのだと思っています。

 

私が高校2年の夏、実家の建て替えをしました。
当時、家も古く狭かったこともあり、あまり家にいることがなかった
私ですが、建て替え後、家族の想いの詰まった新しい家には自然と家族が集まり
笑いのあるとても居心地の良い空間に変わったことを今でも覚えています。
家が変わったことにより環境が変わり、そして自分や家族も変わっていく。
そんな目には見えない力が「家」という空間にはあると強く感じました。

 

その後、私はその経験から実家を建ててくれた工務店に大工として弟子入りし、
尊敬する棟梁のもとで修行を積み、良い職人として心・技・体の全てが大切だと学びました。
私は職人時代の経験を生かし各職人の選定には特にこだわっています。
やはり良い家づくりには造り手の良い心、良い技術、良い姿勢が必要不可欠だからです。
家づくりを〝どこ〟に頼むかも重要ですが〝誰〟がつくるかもとても重要なのです。

 

良い家づくりを真剣に考え技術の向上に常に励む職人がつくる家に私は住みたいと思うからです。
そろそろ家を建てたい、リフォームをしたいと思う人の多くは、家の完成をゴールだと思いがちです。
しかし家を建てた後も家族の幸せ、夢や希望、楽しい思い出、家を建てたあとも大切なものは
ずっと続いていくのです。

 

私たちは家づくりを通して携わった御家族が

「ずっと仲良く笑顔で暮らしている」
それが私たちの目的であり何よりもうれしいことなのです。

 

だから私たちは限りある予算の内でデザインや性能の安心を高める努力を決して惜しみません。
あなたにとって沢山の〝大切〟なもののために
私達は家づくりのプロとして価格・デザイン・性能・安心・健康、全てのバランスを考えた
本当の〝良い家〟を追求して行きます。